平成17年5月3日会津若松市文化センターにて 
童劇プーポ第79回定期公演作品「こうして豆は煮えました」 
スチュアート・ウオーカ作 久保田 万太郎 翻案         

むかしむかしの西洋のおはなし。そら豆を煮ながらお留守番をしていた男の子の家にお城の
王女様が逃げてきました。 王女様は、大変お行儀の悪いしくじりをしてしまい、なんとお城の
法律によって今日の12時Iこ首をきられるお仕置きになるのです。
王女様を見つけた者は、おけ三杯の金貨が与えられます。王女様をかくまう男の子の家に、
訪問者がきます。さて、王女様の運命は? そして、男の子はどうするのでしょうか!


スタッフ
演 出
演出助手
舞台美術
装置
照 明  
音楽
効果
衣装
小道具
舞台監督


武藤 さとし
猪俣 佐登子
寺木 光男
遠藤 晴男
高木 和博 ・武藤 盛男
大堀 悌二
五十嵐 真喜子
猪俣 佐登子 ・大澤 マサ子
佐藤 敬二 ・ 武藤 よし子
遠藤 晴男

キャスト
男の子
王女
手品師

盲人
歌うたい
首切り役人

製作


大谷 直子
本田 節子
高木 和博
五十嵐 由紀
渡部 力男
大堀 悌二
関 孝ー


神田 勤 ・ 渡部 昭寿
清水 和彦 ・ 渡部 洋于



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まずはプーポ会館から今日まで作った
セットなどを搬入準備
般入車に合わせセットを作っています。
舞台でセットの完成を
そしていっぷく・年だなー・・・・・

いよいよ開演です
まずはプーポのお姉さんから
「こんにちわ・・・・・・」
お留守番をしていると王女さまが
家の中に入り 
「坊ちゃん 私を隠しておくれ・・・・」
手品師が煮ている豆のにおいに
さそわれます。
近所の娘があらわれる
「・・・豆を煮ているの。お留守番も
 しているので出かけられないの・・・」
今度は盲人があらわれ
耳で見る・匂いで見るなどとおはなしを!
ほーら目を閉じてご覧
お母さんの顔や野原の花が見えるでしょう
でも金貨とどっちが良い?
歌うたいも豆のにおい誘われ家の中に
「歌を聞かせてくれたら豆をあげるよ・・」
ついに首切り役人が
「王女さまの居るところを知っているな!」
「・・しっ・・しらない・・・」
「王女さまを見つけたぞ時計を止めろ
見つけたぞ!見つけたぞ!」
しかし時計の音が12を打ちました
「私は法律により首を切られる所でしたが
12時になり法律により助かりました。」
「首切り役人は辞め時計の番人におなり
坊ちゃんはお母さんと一緒に
お城で暮らしましょう」

てなわけでカーテンコールです
全員集合!


動画 (70秒)


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